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2009.09.24 (Thu)

高円宮杯全日本ユース 前育vs横浜F・マリノスユース

高円宮杯全日本ユース 1次ラウンド最終戦は9月19日、横浜F・マリノスユースと県営サッカー場にて行われた。「絶対に勝つぞ」と試合前に気合いを入れた横浜はベストメンバーの布陣。前育も前2戦と同様のメンバーで臨んだ。

選手入場

整列

<布陣>
・前育
志村
田中、小山、代田、木村、
中美、小島、三浦、粕川、
西澤、皆川
・横浜
鈴木
岡、樋川、中田、保田、
小野(裕)、熊谷、後藤、天野、
関原、小野(悠)

前育 集合写真撮影
左上から 志村、木村、小島、代田、粕川、中美
左下から 三浦、田中、西澤、小山、皆川

コイントス

円陣

試合開始

前育のキックオフで試合開始。
前半6分、木村からゴール前の西澤にパスが通るが、シュートはジャストミートせず。
7分・11分には横浜にFKを与えてしまう。
今回の主審は細かく笛を吹いているように感じた。

前半6分

前半7分

13分、粕川からのパスは皆川へ。しかしDFと交錯し、いい形でシュートが打てず。
14分・横浜のCKはクリア、19分・横浜関原のシュートは小山のファインセーブ、20分・横浜CKは志村がキャッチ、と横浜に押されるもしのぎきる。

25分、小島がボールを持ち、左にいた西澤にパスを出す。西澤は左からドリブルでセンターへ駆け込み、マイナスのパスを受けた小島がシュート。惜しくもゴール左にそれる。
そして27分、皆川がペナルティアーク付近で、すぐ左隣にいた西澤にボールを軽く渡す。受けた西澤はやや左へ展開してDFをかわしゴールへ迫り、左足でシュートをゴール右隅に流し込んで先制。

西澤のゴールで先制
西澤に集まる選手たち

中美

30分

36分、三浦がDFのマークをかわして出したラストパスが粕川へ。粕川のシュートは惜しくもゴールならず。続けてのCKも、ゴール前の交錯に笛が吹かれてゴールキックに変わってしまう。

前半37分CK

41分には横浜の小野(裕)にゴールを決められ、1-1と同点で前半を終了。

まもなく後半

後半キックオフ

後半立ち上がり直後、粕川が右サイドからドリブルで駆け上がり、シュートを放つが惜しくもゴールマウス上へ。

粕川のシュート

後半4分、横浜にFKを与え、小野(裕)が決めて1-2と逆転を許してしまう。
9分、右サイド木村の低いクロスにFW陣が詰め、さらに中美がすべりこむが、間に合わず。
後半9分

後半CK

12分、前育のFKは、ゴールも狙えるいい位置から。
後半12分FK
しかしこのFKは惜しくも壁に阻まれる。と、同時に笛が吹かれ・・・

レッドカード
横浜の長身MFがレッドカードで一発退場。エリア内でのハンドだった。仲間に肩を叩かれながら、ピッチを後にした。

PK
PKを三浦が決めて、後半15分に2-2とゲームは振り出しへ。
ゴールネットに収まっているボールを、西澤が急いで取りに行く。逆転を狙うエースストライカーの姿に期待が高まる。
横浜は関原のワントップに変更。

20分、粕川に代えて上星。
32分から前育の反撃が続く。CKでは三浦のボールに合わせた小山のヘッド、これはゴールバーの上を越えていってしまう。
後半32分CK

35分、中美に代わって小牟田投入。
36分、三浦のシュートは枠をとらえずバーの上。続いて小牟田のシュートも決定的だったが、GKがキャッチ。
40分、上星がペナルティエリア近くまで持ち込んだ所を倒され、FKを得る。12分と似た位置。しかし再び壁に当たってクリアされてしまう。

後半42分

後半43分

43分、三浦に代えて竹石。ロスタイムは3分。

後半44分

一人多い状況ながらも、反撃がなかなか得点に至らず試合は2-2ドローで終了。
試合終了

第1ラウンド終了

選手を迎える監督

控えの選手も労う

応援団に挨拶

3位通過決定

・第1ラウンド グループE結果
1位 横浜 勝点7
2位 神戸 勝点4
3位 前育 勝点3
4位 札幌 勝点1

・3位チーム結果
グループF 浦和    勝点6(0)
グループA 大阪桐蔭 勝点4
グループE 前育    勝点3(0)
グループB 青森山田 勝点3(-1)総得点5
グループC C大阪   勝点3(-1)総得点2
グループD 東福岡   勝点3(-4)

誰もが認める激戦グループを3分け、勝ち点3で終えた。最終的にグループ3位だったが、安定感が問われるグループリーグを1敗もしなかったことは、同じ勝ち点3でも1勝2敗の勝ち点3とでは違うと思う。
前育にとっては2年連続ラウンド16進出。過去を含めてもすべてグループリーグを突破している。
ラウンド16は、グループA1位の三菱養和ユース。これでプリンス北海道1位、関西1位、関東3位、関東2位という強豪との対戦が続くこととなるが、これも本番に向けた良い経験となるだろう。
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