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2010.04.28 (Wed)

プリンスリーグ 前育vs成立学園

4月25日、プリンスリーグ第三節vs成立学園高が前育・高崎グラウンドでおこなわれた。
この日は不安定だったCBにこれまで右SBを務めていた北爪を起用する苦肉の策、相方は初出場の三柴、二枚変えである。GKは川原が初先発。そしてSHは四分一が出場。2トップは小牟田と川岸のツインタワー。パーツを大分いじっている印象である。怪我人がいることもあり、選ばれたメンバーはこのチャンスをつかんでほしいものだ。

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最初のチャンスは前育。右サイドの戸内からクロス、合えば1点だったが合わず。成立のチャンスは前育CBのミスから、しかしGKがファインセーブ。その後はストロングポイントであるボランチの構成力で上回る前育が押し込む時間が多くなり、サイドから何本もクロスが入る。触れば1点という好機をつくるも最後が合わず…。18分にはCKから小牟田が競り勝ったボールを川岸がヘッド。相手GKが反応するもコースが良く、これは決まったかと思われたがGKの後ろにいた相手DFがクリア。20分、ゴール前ほぼ正面で得たFK、蹴るのは小島、壁の横から巻いたボールは低い弾道で枠を捕らえたかに見えたがポスト直撃。前半のうちに1点とっておかなければいけない流れだったがツキもなかった。
後半、ツインタワーを形成していた前線の一角、川岸に変ってスピードとキレの柏俣が入る。開始早々、成立のCK、前育が一瞬気が緩んだところに奇を衒いショートコーナー。ドリブルで上がった選手が45度からシュート、これをGK川原が弾き、勢いがないボールはゴール前にいた成立の選手の前へ、これを頭でちょこんと合わせられ先制を許す。その後もアグレッシブに攻め、再三再四チャンスを得るものの小牟田のボレーもミートしないなど、肝心のフィニッシュが決まらずタイムアップ。
ポゼッシン率・シュート数、内容を見ても、勝ち点3をとらなくてはいけない試合だった。
プリンスリーグは第4節から11日間のなかで4試合が組まれ中盤の山場を迎える。例年この時期から初夏を思わせる気温の上昇が試合に影響し出す。集中力を切らすことなく3節の勝ち点ロスを取り戻すべく勝利がほしい。

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○第4節、vs川崎フロンターレ。プリンスでここまで勝ち点こそないが全てが紙一重の試合を演じており、力は上位と遜色ないとみる。前育は前節勝ちゲームを落とした精神的な痛手を短いインターバルで整理できるかがカギ。早い時間に1点を奪いたい。

  [プリンス第4節・前育予想布陣 4-4-2]           vs川崎フロンターレ

       ○川岸(3) ○小牟田(3)                 近年の対戦成績・・・なし
   ○四分一(3)           ○戸内(3)
       ○小島(3)   ○湯川(3)
  ○筑井(3) ○李(2) ○北爪(3) ○山本(2)
            ○牛越(3)

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