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2010.08.11 (Wed)

U-19日本代表SBS杯に六平、小島召集

前育OBの六平(中央大)と小島がU-19・北アイルランド遠征に続き、SBSカップ(8月21・22日、静岡)に選出。六平は布監督率いるU-19の中心的メンバー、対して小島は高体連所属の唯一の選手だ。

小島の代表は嬉しい反面、懸念されることが幾つかある。
まずは、最も重要な夏休みのこの時期に、代表を優先したことによる、前育への影響だ。
小島は昨年から残った、たった1人のレギュラーでありボランチのポジションである。文字どおりチームの心臓である選手が、定期的にチームを離れることになる。
こういった年は非常に稀で、過去に1度だけあった。アントラーズの青木剛が3年時の年、正に今回と同じ状況だった。結局、青木の影響が大きかったか、県大会で辛酸をなめたと記憶している。
二の舞はあってはならない。

もうひとつの懸念材料は、今年の選手権群馬県予選の戦い方だ。
日程に注目してみると、昨年と同じく本大会の組合せ抽選会後に決勝戦が行なわれることが決まっている。これは、AFC・U-19選手権(10月3日~17日・中国)に小島が召集された場合を想定してのことであろう。
小島が活躍すればするほどチームでの練習時間は削られ、それは対戦相手に一筋の光明をもたらす要因になりかねない。幸か不幸か、小島がこのAFC・U-19に召集される可能性が連日の代表選出で現実味を帯びてきている。

そういったマイナス要因を相殺するためには、チームのベースアップが昨年以上に不可欠になるのは言うまでもない。マイナス掛け合わせてプラスになるよう、日々の厳しい取組みが現実問題として必要となってきたのである。



                 六平 光成              小島 秀仁
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タグ : 選手権

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