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2010.10.07 (Thu)

前育TMの結果 

プリンスリーグ関東2部では例年以上の選手を試しながら2試合を残して1部復帰を決め、関東大会はBチームで臨み3位。しかし、全日本ユースの出場権獲得と連覇を目指して臨むはずだったインハイ、その県予選でよもやの敗退。美ら海・沖縄でその姿を見せることなく、7月には早くも選手権へ向けたあまりに長い準備期間をむかえた。消化不良といわざるを得ないここまでのシーズンだが、必然的にTMを多くこなしてきたようだ。

夏休みが始まり最初のフェスティバルは堺ユース。決勝であたったのが後のインハイを制した市立船橋。PKで負けはしたが互角の内容を演じてみせた。しかし、それからチームづくりの進んだ8月終盤から9月は、桐光学園や成立学園、流通経済大柏といった今年タレントを揃えたチームと試合を重ねたが、結果として今ひとつ物足りなさを残した。
攻撃ではテクニックを活用するためのスペースの作り方、アタッキングゾーンでの工夫のなさ、選手同士の距離が長くコンビネーションで崩すこともできなかったかと思えば、見方同士が被るシーンもあったりと。守備面ではポジショニングやマーキングの甘さも露呈、簡単に1点を献上する場面もあった。

基本スタイルは昨年を踏襲。ボールを動かす能力は標準だが昨年同様にボールのスピードが非常に緩く、ハイプレスを得意とするチームには奪い頃になりうる危険さえ感じる。判断力を格段に上げテンポ良くボールを回し、「チンタラボールをこねてる時間はない」ということを叩き込まないといけない。このあたりが上記チームと違う点ではないだろうか。
かといってボール回しに固執し、ゴールに行くまでに時間をかけ過ぎてフィニッシュに結びつかない、という旧世代のサッカーは今年のチーム(プリンス)は改善されてはいたようにみえたが、それでもまだ改善の余地を残すところだろう。
選手権はプレスの緩さ、守備意識の低さは致命的になる。プレッシャーを感じず実効性の無い形だけの守備も改善が必要だろう。こういった点を山田監督が放置しているとは思えない…。

前育が昨年の選手権のリベンジを果たすためには、まず県予選を勝ち抜かねばならない。そのためにはコーチ陣と選手による戦術力の向上が不可欠。準備期間は約1ヶ月だ。



  TM判明分を掲示。

  ○ 7月25日から8月1日 堺ユースフェスティバル

  予選リーグ 前育2-1四日市中央工  2-1筑陽学園  
  準決勝     1-0長崎日大          決勝   0-0市立船橋 PK8-9


  ○ 8月10日から13日 金沢ユースサッカー

  予選 前育3-3作陽  3-2四日市中央工  1-1ガンバ大阪  2-0日章学園  
  準決勝  1-2帝京   3決   1-0川崎フロンターレ


  ○ 8月21・22日 ジャパンユーススーパーリーグ

  U-17 準決勝 前育2-0名古屋グランパス     決勝       0-1桐光学園
  
  U-18 準決勝 前育3-2流通経済大柏       決勝       1-0浜松開誠館


  ○ 9月25日 流通経済柏文化祭招待試合     前育0-1流通経済大柏
        
  ○ 9月26日    前育1-2成立学園





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タグ : 前育 インハイ 堺ユース 金沢ユース ジャパンユース

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