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2011.02.24 (Thu)

スポナビ 日本サッカー育成討論会 ① 山田監督談

昨年暮れ、約2時間に渡って放送された討論番組「日本サッカー育成計画」に、前育・山田監督と桐光学園・佐熊監督が出演された。番組ナビゲーターに小澤一郎氏、コメンテーターに安藤隆人。その中から山田監督談を紹介。
※音声不明瞭な箇所は○○○表記

●AFC U-19選手権敗退について

小澤(以下O):日本の戦い方について、どういう印象でしたか?

山田監督(以下Y):安藤さんも(「CBの高さが足りない」と)言いましたけれど、やはり高さとかパワーとか、そのへんは勝つために必要な要素だと思うんですよね。したがってCBを・・・ヘディングもあって高さもあって○○○できる人材を育てる。我慢するところは我慢する。
全部はできないと思うんですよ。ビルドアップからヘディングの強さから、そんな(選手)なかなかいないと思うんですよ。だけれども、絶対的なパワーは必要だと思うんです。
例えば中澤とかトゥーリオとか高さがありますよね。じゃあ10代の時に彼らのレベルはうまかったかというと疑問があると思うんですよ。そこで絶対的な高さは必要ですよね。

O:監督は普段のチーム作りで、CBはある程度、このくらいの身長の子を使うとか、我慢して…足元は今はまだ未熟だけどある程度高さのある子を使っていこうと?

Y:やはり世界で通用するためには、そこは譲れないポイントです。

安藤(以下A):(ヘディングの話題になって)ヘッドが1発で弾けなくなってきてますよね。

Y:ちょっとズレた所の(ヘッド)無理な体勢からでもこう・・・(ヘディングする手振り)。キックもそう。ちょっとズレたところでね。

A:バイタルエリアでロングボールがバウンドしてから処理している。1発で弾いてほしい。FWも収めてほしいのに…

O:セカンドボールの重要性のアナウンスは、些細な事、1つのボールに集中するとか、球際の強さとか、寄せっていうのは徹底されてるんですか?

Y:今日の練習がまさしくそれで、単純な前へプッシュアップして、下がり気味の○○○ところを○○○、クリアが駄目な所をもう1つあげて、セカンドをクリアなんですよ。まさしくそのバウンドさせてっていう…。
今日は僕はそれを徹底して怒りました。バウンドを待ったら駄目ですよね。グッと前に行ってクリアしなければいけない。あるいはパスしなければいけない。

O:チームを連れて海外へ行った時、経験として積めた、とか、本場の所と触れ合って、こういうことを学んだ、とかありますか?

Y:例えば我々が○○○色々な大会・練習試合とかあるじゃないですか、それをヨーロッパでは、レバークーゼンから、○○○から、ミランから集まってね、○○○。要するに○○○ですよね。それが色んな国から(笑)。それを見てたら羨ましくて。要するにトレーニングマッチがそうだからね。色んな国のやり方まやチームのシステム○○○、それをみんなそこで勉強しちゃったんです。日本の場合は何ヶ月前にパスポートを申請して、許可証をもらって、はいいきますよ、って。(海外は)そうじゃないんです、多分。彼らは1週間くらい前に(電話する仕草をして)「今度の土曜日やろうかー。」って、そんな感じだと思うんです。それをずっとやってるワケですよね。それを一番実感・・・勿論、タフな戦いとか競り合いとかそういうのもありますけど。一番感じたのは、羨ましくて仕方なかった。

O:前橋育英としては、定期的にこの国に行こうとかありますか。

Y:ブラジルには7・8年前までは10年くらい毎年行ってました。そのあとダラスカップ・・・けっこうヨーロッパとか南米のチームとか来て、いい大会で、勉強させてもらってます。

O:帰ってきてから、その経験をどのようなアプローチで維持させていますか。

Y:ブラジルあたりから帰ってきたらすごいんですよ、何ヶ月間は。それを忘れてしまうんですよね。「百聞は一見るに如かず」彼らが肌で感じた、球際とか。そこでわかって来るんだけども、日本でまた何ヶ月かやってると、慣れちゃうんですよ。またそれを思い出せ、そうじゃないだろ、っていう。それをヨーロッパとか南米の選手はずーっとやれるわけですよね。要するにそれが肌に染み付いてるっていうか。

O:継続させるには?

Y:また行くしかないかね! 国内の高円宮杯も高校選手権でもJユースの戦いでも、そういうレベルまでどんどん上げていかなくちゃいけないですよね。となれば当然審判もそのレベルまで来ないと。ピッピピッピ・・・。アジアとか世界では「プレーオン」という所をポーン、と(笛を)吹かれるから。日本の選手ってアジア大会とか世界大会とか行ったとき、「えーっ」って(「今のファウルなのに何故ファウルとってくれないの」と両手を挙げる仕草をする)。これよくないでしょ?

O:自分でファウルって決めつけちゃうことありますからね。

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