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2011.03.01 (Tue)

スポナビ 日本サッカー育成計画 ②

討論番組「日本サッカー育成計画」② ※音声不明瞭な箇所は○○○表記

ナビゲーター小澤(以下:O):どういうものが重なって、選手の才能もあると思うんですけど、ああいう選手(どんな選手を指すのかは音声出ず不明)がポンと出てくるんですか?

山田監督(以下:Y):細貝萌の場合は、本人はね、もともと「僕はゲーム中心で自分がスルーパスを出す」とか、最初はそういうふうに言ってたんですよ。だけども僕はそういう目で見てなかったです。彼の本当の良さはディフェンス能力なんですよ。コースをパッと読んで体を入れたりする。もちろんヘディングも強かったんですけど。球際もね。そこをね、「萌、おまえの要素はどこなんだろう。お前は誰にもできないことができるんだけどな。」ってことで、本人と話したりして。本人も…騙されたみたいなね(笑)。今はもうそこがストロングになってますからね。

O:どうやって植えつけて、意識付けさせていく?

Y:「お前のストロングはそこじゃない。もっと凄いことがあるのにな。」って、いつも問いかけたりしてましたよね。そして、自分で見つけていったって感じがしますけど。

O:今(選手権)大会の注目選手である小島秀仁君は、昨年U-17W杯に出た後、何か変化は?悔しい思いをして帰って来たと思うんですが。

Y:攻守の切替のタイミングとか、パススピードとか、やっぱりそれを意識的にやろうとしてますよね。

O:そういう選手が戻ってくると、チームの中でも化学変化というか、周りの選手もいい影響を受けますか?

Y:そうですよね、それはどんどん周りに少しでも行くとは思います。またそういうふうに努力はしてると思います。

O:世界と比較した時、ユース年代の育成をふまえ、現状日本サッカーの課題をまとめると?

Y:やっぱり、ミドル・ロングのキックの精度。それから、高さとパワー。それから、メンタリティ。戦える、タフで、闘争心のある選手の育成。こんなところだと思います。

O:逆に、世界に通用するんじゃないか、という長所は?

Y:アジリティーであるとか、それから理解力とか、頭の良さとかがあると思うんですよ。それをユース年代もそうなんですけど、大人になっても何か遠慮してる。監督に対しても、もっともっと自分の意見を勇気を持って意思をね、伝えなくちゃいけない。また、監督とも戦わなきゃいけないし。それをもっと表現してやんなきゃいけないかなと。そうじゃなければ世界とは戦えないですよ。

O:今までそういう選手はいましたか?

Y:そうね、だから僕がいつも言っているのは、「おまえ、いい子になるんじゃない。」と。「不良少年でもいいんだ。」と。そういう子が伸びる要素はいっぱいありますよね。

A:松田直樹なんかは・・・

Y:彼は不良少年ではないですね。意思が強い。細貝もそうです。みんなそうだと思います。

O:意思を持ってしっかりと表現するってことですよね?

Y:そうそう。

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